福岡市早良区で連続発生していた「カバンぶつけ事件」。
ついに警察が現行犯で西南学院大学の平木真朗(ひらき しんお)准教授を逮捕しました。
平木准教授は東京大学卒の経済学者でありながら、なぜ59歳という年齢で准教授にとどまり、衝撃的な事件を引き起こしたのでしょうか?
この記事では、
【画像】西南学院大学・平木真朗のwiki経歴は?59歳で准教授!
と題して、平木真朗准教授の経歴と事件の謎に迫ります!
平木真朗の学歴は東大!wiki経歴は?

平木真朗准教授の学歴・経歴はどのようなものなのでしょうか?
東大卒業の経済学士の学歴
西南学院大学商学部の平木真朗准教授(59)は、自転車で通学中の男子高校生にカバンをぶつけた暴行の疑いで現行犯逮捕されました。
驚くべきことに、平木准教授は東京大学の出身です。
1990年3月に東京大学経済学部を卒業し、経済学士の学位を取得しました。
エリート街道を歩んできたはずの人物による今回の事件に、多くの人が衝撃を受けています。
西南学院大学商学部の准教授
平木真朗准教授は現在、西南学院大学商学部で経営学科の経営学コースに所属しています。

歴史と自由な校風で知られる西南学院大学ですが、商学部は偏差値60くらいとされる難関です。
平木准教授の研究テーマは「日本的雇用慣行の現代的展開」です。
分かりやすく言うと、日本の会社の「終身雇用」や「年功序列」などについての研究です。
とても大切なテーマのように思います。
そのような重要な研究をしている専門家が、このような事件を起こしたことは大きな矛盾を感じますよね。
何か理由があるのでしょうか?
平木真朗准教授の事件の背景!59歳で准教授は遅い?

平木真朗准教授の「かばんぶつけ事件」が起こった背景について深ぼりしてみましょう。
経歴と事件のギャップに見る謎
東大卒のエリートが、なぜこのような行為に及んだのでしょうか?
その動機や背景には大きな謎が残ります。
精神的なストレスや社会的な孤立など、様々な要因が考えられますが、現時点では推測の域を出ません。
現時点で気になる点が2つありますので、これから解説します。

59歳准教授という異例のキャリアパス
現時点の情報で、平木真朗准教授の経歴で特に注目できることがあります。
平木真朗氏は59歳で准教授
という点です。
一般的な大学教員のキャリアパスでは、30代で准教授、40代前半で教授に昇進するケースが多いとされています。
もう一つ、注目すべきなのは、
平木真朗氏には修士号や博士号についての情報がない
という点です。
昨今は、博士号や修士号なしで准教授を務めるケースは現代の日本の大学では珍しいです。
特に近年は研究業績や学位が厳しく問われる傾向にあるようです。
平木准教授の場合、1990年の東大卒業後、民間企業を経験したために、修士号や博士号を取得しなかった可能性もあります。
それで大学での昇進が遅れたのでしょうか?
いずれにしても、「年功序列」を研究しながら、自分自身の昇進が遅いという状況はストレスを感じさせるものだったのかもしれませんね。
SNSでは「カバンぶつけ男」に驚きと怒りの声!

SNS上でも平木真朗准教授の「かばんぶつけ事件」についてはいろいろなコメントが出ています。
見てみましょう。
大学教員による事件だけに、社会的影響は小さくありませんよね。
こちらの投稿はやはり、50歳で准教授であることを指摘しています。
平木真朗 そんな事だから准教授止まり何だよ
こちらの投稿は逆に、准教授なんてたいしたことがないという批判のコメントですね。
めざまし
かばんぶつけ男、准教授でもバカはいるんだなww
こんな愚かな奴でも准教授になれるなんて准教授ってちょろいなw
准教授という社会的地位と行為とのギャップが多くの人にショックを与えたようです。
警察が現行犯で逮捕したことで、周辺の方々が安心されたと思います。
本当によかったです。
*宇宙飛行士の大西卓哉さんも東大卒ですが、ずいぶん違いますね。こちらの記事をご覧ください。
