テレビドラマ「中学聖日記」で俳優デビューし、一躍注目を集めた水上恒司(旧・岡田健史)さん。
実は意外な学歴・経歴なのを知っていますか?
この記事では、
【画像】水上恒司の学歴が驚き!高校は野球特待生!大学は中退ってホント?
と題して、元野球少年がなぜ俳優の道を選んだのか詳しくご紹介します。
水上恒司のプロフィール!改名の理由は?

水上恒司さんの経歴を簡単に見ていきましょう。
水上恒司さんは1999年5月12日生まれ、福岡県福岡市出身の俳優です。
テレビドラマ「中学聖日記」の晶役で注目を集めた水上恒司さんは、デビュー当初「岡田健史」という芸名で活動していました。

2022年8月に所属事務所との契約が終了し、本名の「水上恒司」に戻して活動を続けています。
身長180cm、血液型はO型。
映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」では日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した実力派です。
水上恒司の学歴!野球界から芸能界へ【画像】

水上恒司さんの学歴を詳しく解説します。
確かに水上さんの高校野球児姿の【画像】はイケメンですね!
福岡市の小学校と野球との出会い
水上恒司さんの出身小学校は福岡市立和白丘東小学校です。
水上恒司さんは8歳の頃からリトルリーグの「ヤング福岡ライナーズ小学部」に所属して硬式野球を始めています。
実は7歳の時に一度入団を希望しましたが、親に認められませんでした。
それでも諦めずに「やらせて」と頼み続けた結果、入団を認めてもらったというエピソードは、
小学生の頃から粘り強さを持っていたことを物語っているように感じますね。
福岡市立和白丘中学校の時にスカウト
水上恒司さんの出身中学校は福岡市立和白丘中学校です。

実は中学1年生の冬に現在の所属事務所からスカウトされていました。
ですが、野球に打ち込んでいたため断り続けていました。
「中1の冬、給食袋を振り回しながら帰っているときに呼び止められて(スカウトされた)」
とインタビューで語っていますが、このエピソードからも少年らしい無邪気さが伝わってきて、可愛らしいですね。
中学時代から女子にモテモテで、卒業時には制服のボタンがすべてなくなったというエピソードも残っています。
水上恒司さんはたいへんなイケメンですから、不思議ではないですね!
野球特待生として創成館高校へ
水上恒司さんの出身高校は長崎県にある創成館高校(偏差値38〜42)です。
野球の強豪高校として知られています。
注目すべきは、地元の福岡から長崎に越境入学していることと、野球の特待生として入学した点です。
甲子園を目指して地元を離れ、寮生活をしながら野球に打ち込む姿には、若さゆえの純粋な情熱を感じずにはいられません。
高校時代の3年間は寮で生活し、休みなく野球の練習に明け暮れていたそうです。
高校時代もイケメンキャッチャーとして地元で注目されていたようです。
福岡工業大学は中退
水上恒司さんは高校卒業後、福岡工業大学の社会環境学部社会環境学科(偏差値35程度)に進学しています。
進学理由はやはり「野球の設備が良かった」ため。
大学でも野球を続けるつもりでした。
ですが、入学直後に「中学聖日記」のオーディションに合格したため、福岡工業大学を休学し、2年後に中退したのでした。
大学か俳優かの選択で親とぶつかったというエピソードもあります。
水上恒司さんずいぶん悩んだ末に、俳優の道を選んだということなのでしょうね。
水上恒司は野球少年から俳優へ【画像】

では水上恒司さんの俳優への道筋を見ていきましょう。
高校野球部で「イケメンキャッチャー」
創成館高校では「イケメンキャッチャー」として地元で有名だった水上恒司さん。
試合には他校の女子生徒も見学に来ていたほどだったそうです。
県大会が長崎で放映された際、キャッチャーミットを外したところが映ったらしいのですが、その時、長崎中がどよめいたとの伝説あり
そりゃ騒ぎますわ!こんなイケメンが突然映っちゃったら

高校3年生の夏の大会では、長崎予選準決勝で初めて公式戦のスタメンマスクをかぶり、4打数2安打と活躍しました。
スポーツマンとしての輝きは、今の俳優としての立ち振る舞いにも良い影響を与えているように思います。
演劇部から俳優へ
高校3年生の夏に野球部を引退した後、水上恒司さんの人生に大きな転機が訪れます。
演劇部の助っ人を探していた校長先生に推薦され、県大会の舞台に出演したのです。
「髪を梳かす八月」という作品で特攻隊員を演じ、この経験が
「感じたことないほど気持ちよかった」
と語っています。
俳優が天職だったのでしょうね。
この舞台は演劇発表会長崎大会で最優秀賞を受賞しています。
野球一筋だった水上恒司さんが演技の魅力に目覚める瞬間は、まるで青春小説のような展開のように感じられます。
ついに芸能界へ

もともと社会人野球に進もうと考えていた水上恒司さんですが、高校時代にプロ野球選手になるのは難しいと感じるようになったといいます。
そして演劇の経験をきっかけに、5年間ずっとスカウトされていた芸能事務所「スイートパワー」と契約を交わしました。
この決断の時に水上恒司さんは「俺の人生だ!」と親を説得したそうです。
野球を始めた時も、芸能界に入った時も、自分の道を切り開く強い意志を感じさますね。
水上恒司さんの今後の展望
2022年9月からは、芸名の「岡田健史」から本名の「水上恒司」に戻して活動を再開しています。
所属事務所との契約解除を求めて裁判所に仮処分を申し立てるなど、紆余曲折を経ての決断でした。
本名で活動するという選択には、俳優としての新たな一歩を踏み出す覚悟が感じられます。
自分の名前で自分の道を真摯に歩む姿勢は、多くのファンの心を打つことでしょう。
2025年夏に公開予定の映画『九龍ジェネリックロマンス』では吉岡里帆さんとのW主演が決まっています。
過去から現在、未来が交錯するミステリーラブロマンスで、水上恒司さんの新たな魅力が引き出されることに期待が高まります。
野球少年から演技の道へと進んだ水上恒司さんの俳優としての可能性は、まだまだ広がっていくことでしょう。
これからの活躍に注目したいですね。
