女性トラブルで芸能界を引退した中居正広さんについて驚きの「予言」が話題になっています。
約14年前、脳科学者の澤口俊之さんが「女性におぼれて芸能界から追放」と言い当てていたのです。
SNSでは「澤口俊之さんは今どうしてるの?」との声が続出。
そこでこの記事では、
澤口俊之は現在何してる?事故やガンは本当?中居正広を予言した動画!
と題して、話題の的中予言と澤口俊之さんの最新の活動についてご紹介します。
脳科学者・澤口俊之の現在

この驚きの予言をした澤口俊之さんは現在、何をしているのでしょうか?
武蔵野学院大学教授
澤口俊之さんは現在、武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部の教授として教鞭を執っています。
同大学の大学院でも「コミュニケーション特殊講義」を担当し、若い世代に脳科学の知見を伝えています。

武蔵野学院大学は埼玉県狭山市にあります。
人間性脳科学研究所の所長
また、2006年に設立した「人間性脳科学研究所(HNI)」の所長として、子どもの脳育成や発達障害の改善に関する研究と実践にも取り組んでいます。
特に発達障害については「支援」ではなく「改善」を目指すアプローチで、独自の視点から活動を展開されています。
澤口俊之さんの研究は脳科学の枠を超えて、実社会での応用に重きを置いているところが特徴的です。
人間の行動や性格の根本に迫る研究だからこそ、中居正広さんの未来も見通せたのかもしれません。
すごい方がいらっしゃったということですね。
澤口俊之のバイク事故と現在の活動

では澤口俊之さんの2020年のバイク事故について見ていきましょう。
バイク事故で命の危機!
澤口俊之さんは2020年、趣味のオートバイによる事故で重傷を負い、肺挫傷のため人工呼吸器を装着するなど命の危険もあったそうです。
ガンだったのではないかという噂も流れましたが、これは事実ではありませんでした。
バイク事故の後、回復して、同年12月には『ホンマでっか!?TV』に8か月ぶりに復帰しました。
ただし現在は、事故の影響もあり、それまでとは仕事の方法を変えているようです。
人間性脳科学研究所(HNI)のウェブサイトにも、交通事故の後遺症のために、対面ではなくオンラインで発達障害の相談をしていると明記されています。
●対面式の(本来の)教育相談(澤口式発達障害改善)の募集は現在していません。
●その代わり、Zoomを使った遠隔での教育相談を「手遅れになって改善が困難になるかもしれないお子さん」や「以前から問い合わせを頂いている保護者様」に絞って細々ですが(交通事故@2020年4月下旬の後遺症・体調を診ながら)始めています。
このため、中居正広さんに予言をした頃のように頻繁にはテレビ番組に出なくなったとかんがえられます。
脳科学について分かりやすい著書執筆
最近では一般向けの著書も多数出版されています。
例えば、
- 『老いは脳科学的に素晴らしい』(2021年、幻冬舎)
- 『仕事力が劇的に上がる「脳の習慣」』(2023年、ぱる出版)
などです。
SNSでは
「ホンマでっかTVの澤口先生が話してくれているような雰囲気の文章で頭に入ってきやすい」
と感想が寄せられるなど、テレビでの親しみやすい人柄が本にも表れているようです。
一度手に取ってみるのもよいかもしれませんね。
脳科学という難解な学問を一般の方にも分かりやすく伝える澤口俊之さんの活動。
今後もさまざまな形で社会に貢献していくことでしょう。
そして、もしかしたら次の「予言」も聞けるかもしれませんね。
【動画】澤口俊之の14年前の「中居正広は芸能界追放」予言

では驚きの14年前の「予言」について動画も含めてふりかえってみましょう。
中居正広の芸能界追放を予言!?
女性トラブルにより今年1月に芸能界を引退した中居正広さんについて、澤口俊之さんの驚くべき”予言”が話題になっています。
2011年のフジテレビ系「FNS27時間テレビ」の中で、中居正広さんの人生相談に対して
「むしろこれからは、おぼれますよ。おぼれるんですよ。女性におぼれて…。
中年になってきますと女性におぼれますから、
その女性におぼれて芸能界から追放って感じになりますよね」

とはっきりした口調で語りました。
ちょっと怖い予言ですね。
中居正広の動揺シーンも
この予言を聞いた中居正広さんは
「女性におぼれたら追放なの? 追放って何があるんですか? どうやっておぼれるの、これから?」

と動揺した様子で反応していました。
まさか14年後に、本当に自分の身に起こることになるとは、当時は想像もしていなかったことでしょう。
振り返ってみると、この澤口俊之さんの発言の的確さには本当に驚かされます。
脳科学という科学的アプローチから人間の行動パターンをここまで予測できるものなのでしょうか。
澤口俊之さんの脳科学者としてのすごさを感じさせるエピソードでした。
また今後もテレビなどで活躍していただきたいですね。
*中居正広さんの現在についてはこちらの記事をご覧ください。
